プロフィール

代表プロフィール

佐々木 達郎(ささき たつお)

儲かる技術発掘コンサルタント・中小企業診断士

東京大学理系出身で、科学とビジネス両方に精通するエキスパート

東京神奈川の電子部品・機械メーカー向けにこだわりの技術を高収益商品に転換する生産性向上コンサルティングを提供。

1977年、大分県国東市に生まれ。実家の周りは予備校も塾も存在せず、独学の末に東京大学に現役合格。大学院修了後は半導体・電子部品企業を顧客とする電子顕微鏡計測サービスに技術者として従事。

若干32歳で管理職となったものの、直後にリーマン・ショックの影響で主力事業の売上は半減。技術者目線で高性能の機械を導入し、新規事業によって起死回生を狙う。しかし「新機能があるから売れるだろう」と初めた事業は主力の落ち込みを補うどころか、獲得できた顧客は想定の10分の1にも満たず、受注単価も想定の半分以下。やればやるだけ赤字が増える悪夢のスパイラルに突入してしまう。

事業を行う上で、技術だけに注目し、顧客も自社も満足に見ていなかった点を猛省。マーケティングや企業経営を基礎から学びなおすべく、中小企業診断士資格を取得。技術面に加えて営業・財務面での収益性を診断し、アドバイスするスキルを身につける。

自身が持つナノ材料分析16年の経験の中で、製造業の顧客が良い製品を作るために必死に開発に取り組む姿勢・心構えに共感。愚直にモノと技術に向き合い、素晴らしい機能を実現する日本の製造業の一助となることを決心して独立。製品情報の発信の仕方を補正し、生産工程のムダ取りをすることで、こだわりの技術を高収益製品にする生産性向上コンサルティング活動に奔走中。

ガンダム好きで、たとえ話とFacebookの投稿写真の半分はガンダムで構成されている。

経営理念

こだわりの技術を「高利益製品を生む源泉」に転換することで、クライアントの利益率を改善する。

良い技術をもち、人の役に立ち、自らも儲かる製造業を日本中に増やす。

日本のものづくり産業の力を最大限に引き出し、ひいてはガンダムが大地に立つ社会を実現する。

 

専門家登録

  • 中小企業活力向上プロジェクト支援診断士
  • ミラサポ登録専門家
  • 下請かけこみ寺事業 価格交渉サポート専門家
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